LSCとは


【LSC】Libra Supporter Club

りぶらをあらゆる面で、市民としてサポートするクラブの通称。

 

【Libra

市民ワークショップ中で市民が決めた図書館交流プラザの愛称。【Liberty】+【Library】の造語。

 ●Liberty(リバティ)・・・・・(勝ち取った)自由。

 ●Library(ライブラリー)・・・図書館、図書室、(個人の)書庫、書斎、読書室、蔵書、

              文庫、(映画・レコードなどの)コレクション、

              貸本屋、(収集した映画・レコードなどを貸し出す)

 さらに【Libra】そのものにもラテン語で天秤を意味を持っています。


【クラブの役割】

①「りぶら」を中心とした民・学・産・官の連携・協働

②市民相互の「交流」・「活動の活性化」・「新しい学び(生涯学習)」の創造をサポート。

③「りぶら」の利用者と「りぶら」の充実した機能をつなぐ。

④行政と対等な関係で協働。市民の声を行政に伝え、魅力的で使いやすい「りぶら」を目指す。

【自ら企画し実践することへの期待】

 LSCの活動は、成熟社会を実現する、市民による公益活動です。下請けでもなく、圧力団体でもない、協働する組織が求められています。その役割は、新たな仕組みを生み出す変革(企画・実践・実現)にあります。

 

【第二次岡崎市生涯学習推進計画での位置づけ】

 岡崎市の「生涯学習推進計画」に市民協働のパートナーとして、LSCの名前が明記されています。これは非常に珍しいことで、全国からも「先進的な市民協働の実例」として評価を得ています。だからといって特権などありません。地道な活動が持つ可能性を期待されたからであり、これからも実績を積み上げていくことが大切です。

 

【りぶらと市民をつなぐ機能】

 行政とりたは、それぞれに公的な立場があるため、どうしても「待ち」の姿勢をとることが多くなりがちです。LSCにはそうした縛りがないこともあり、何気なく気軽に声をかけ、支援につなげていきます。

 

【潤滑油の役割】

 ボランティアという立場上、市民のが柔らかな姿勢を引き出すことができ、対応がスムーズに運ぶことが多い。コストが低いため、各種のサービスを立ち上げやすいという利点があります。

 

【公益活動は厚みが財産】

 もしLSCと同じような活動をする組織があったなら、その存在と成長を喜ぶことが大切です。同じサービスが重複してこそ、社会の厚みが増します。大切なのは調和です。LSCが支援する市民の活動も同じです。競争や独占ではなく、多様な調和ができてこそ「成熟」に向かうことができるのです。逆に「あれはあそこの仕事」と決めつけず、自分たちにできる「支援」の姿を探すことも大切です。急がずに豊かな調和を目指します。

 

【より魅力的に、より充実させる】

 私たちは「りぶら」を利用する代表者として、「りぶら」をより魅力的施設にしていく必要があります。市民の声を行政に伝えるすべを持ち、ともにより良い「りぶら」を目指していきます。「誰もが安心して利用できる」「機能が充実している」「魅力にあふれている」ための提言、協力を考えています。