「りぶらサポータークラブ」の設置要項


1.目的

 設計段階での市民検討ワークショップから進めてきた、図書館交流プラザ(Libra)(以下「Libra」という)への市民の関わりを開館後の運営に活かすため、市民主導・行政支援の取組による「りぶらサポータークラブ」(以下、「サポータークラブ」という。)を設立し、Libraにおける市民協働の実現と市民が市民をサポートする体制の実現をめざす。

 

2.規約・構成員

 サポータークラブに関する規約は、サポーター支援会議(略称:SSC)(以下「SSC」という。)主導で定めることとし、この規約の趣旨に賛同する市民を構成員とする。(SSC=プロジェクトリーダー・有志が集まり、SSC内の情報交流と方向確認を行う機関。活動支援を受託するNPO法人が事務局を務める。) 事務局は、市民活動総合支援センターが務め、市民活動センター業務受託者が、受託業務範囲内でクラブをサポートする。

 

3.活動内容

「りぶらサポータープロジェクト」は、これまでSSCのサポータープロジェクトとして進められてきた、交流・育成・広報・研究の各系統に分かれるサポーター発意の事業であり、今後もサポータークラブが認める活動を行う。

 

 

協働についての共有認識

市民と行政が進める新しい形(市民参画型施設運営)の創造

〜「依存・主従関係」ではなく「共存・協働関係」へ〜

・頼りきりや一方的な関係ではなく、お互いの役割と責任を認め合いながら補う関係へ。 ・市民にはボランティアの限界(自発性・時間・賃金等)があり、行政には行政の限界(予算・職員  削減・対議会や市民全体の公平性等)がある。

・助け合いと相互理解の中で、よりよいLibra(りぶら)の運営を考え、担っていくことを目的とする。